2011年5月4日水曜日

シンガポールの大統領官邸(オープンデー)













大統領官邸のオープンデーがあったので、行ってきました。外国人は、パスポートかEP(エンプロイメントパス・労働許可証)持参で入場することができます(入場料1ドル)。そして、大統領官邸内に入るには、さらに2ドルを払って入場。豪華なシャンデリア、世界各国から贈られた調度品や装飾品が所狭しと飾られていました。年に三回ほど、オープンデーがあるみたいなので、また行きたいです。


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シンガポールの大統領

現職者
セラパン・ラーマ・ナザン
就任日 1999年9月1日
任期 6年
創設 1965年8月9日
ウェブサイト www.istana.gov.sg
シンガポールの大統領はシンガポール共和国の国家元首。議院内閣制を取るシンガポールでは大統領は儀礼的な存在であり、実権は独立以前のマレーシアの州のひとつだった頃から首相にある。任期は6年間。1959年から1965年まで、シンガポールでは植民地時代のイギリス総督に代わり、「Yang di-Pertuan Negara」(「国家の優れた主人である者」、マレー系国家の国家元首の称号)と呼ばれる儀礼上の元首が設置されていた。大統領はこの元首職に代えて1965年8月9日から設置されている。初代大統領には、シンガポール独立前からの元首であったユソフ・ビン・イサークが着任した。


シンガポールの大統領一覧 
ユソフ・ビン・イサーク(1959年 - 1970年) - シンガポール独立前から在任。
ベンジャミン・ヘンリー・シアーズ(1970年 - 1981年)
チェンガラ・ヴェーティル・デヴァン・ナイール(1981年 - 1985年)
ウィー・キムウィー・黄金輝(1985年 - 1993年)
オン・テンチョン・王鼎昌(1993年 - 1999年)
セラパン・ラーマ・ナザン(1999年 - 現職)


S・R・ナザン


セッラパン・ラーマナータン(Sellapan Ramanathan, タミル語:செல்லப்பன் ராமநாதன், S. R. Nathanとも, 1924年7月3日 - )はシンガポールのタミル系政治家、外交官、公務員、企業家。第6代(現職)大統領。情報機関出身とされる。なお、シンガポールの大統領は儀礼的国家元首で実権は首相にある。


経歴 
日本によるシンガポール占領時代 警察に通訳として勤務し、戦後独学でマラヤ大学入学
1954年 マラヤ大学(当時シンガポールにあった)卒業
1955年 医療ソーシャルワーカーとしてシンガポール公務員としてのキャリアをスタートする
1966年 外務省へ
1971年 防衛省に異動し、安全保障情報部長
1973年 三菱重工シンガポール社長を兼務(1986年まで)
1979年 外務省に復帰、1982年の退職まで外務事務次官を務める
1982年 ストレーツ・タイムズ社長に就任
1988年 シンガポール駐マレーシア高等弁務官
1991年 シンガポール駐米大使
1996年 シンガポール無任所大使および南洋工科大学防衛戦略研究所長
1999年8月18日 無投票でシンガポール共和国大統領選出。
2005年8月18日 無投票でシンガポール共和国大統領再選。




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